5月になり野島には、ハマシギ・メダイチドリが来て、自然観察の森にはオオルリが鳴いています。夏鳥の季節になりました。
なのに野島の干潟には、冬鳥のスズガモやマガモがまだ居ます。どうなっているのでしょうか。
そろそろシギ・チドリの渡りが終了になるはずですが、まだハマシギが14羽ぐらい居ます。シギ・チドリの渡りが遅れているような気がします。季節の進み方が遅れているのかも。
この時期、野島の干潟は潮干狩りの人でいっぱい。シギ・チドリは居場所がなくて、右へ左へと逃げ回ります。
でも早朝の6時ごろにシギ・チドリを見に行くと、ゆったりと餌を探しています。5〜6mぐらいの近い距離にまで寄ってきてくれます。
「鳥を見たいなら、誰も居ない時においで」と言われたような気がします。
野島の干潟が現在の2倍あれば、人も野鳥ものんびりとできるのですが。
朝早くゆったりと餌を探すハマシギ

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のんびりとマガモ

こちらもスズガモ

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